Jw_cadのファイル保存方法をお探しですね。
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Jw_cadのファイル保存を完全マスター!初心者でも安心の保存テクニック
Jw_cadで図面を作るとき、一番大切なのが「保存」です。
せっかく時間をかけて作った図面が消えてしまったら、本当にショックですよね。
この記事では、Jw_cadを使い始めたばかりの方でもわかるように、基本的な保存方法から、「保存できない!」というトラブルの解決法まで、丁寧に説明していきます。
PDF形式での保存など、知っておくと便利な技もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
まずはここから!「名前を付けて保存」の基本操作
新しく図面を作ったら、まずやるべきことが「名前を付けて保存」です。
これは、作った図面にファイル名をつけて、パソコンの中に保管する作業のこと。
Jw_cadを使う上で、最初に覚えておきたい基本中の基本です。
やり方はとっても簡単。
画面の上にあるメニューバーから「ファイル」をクリックして、出てきたメニューの中から「名前を付けて保存」を選びます。
すると、ファイルを保存するための画面(ダイアログ)が表示されます。
まずはこの操作の流れを覚えておきましょう。
保存画面が開いたら、まず保存したい場所を選びます。
画面の左側にフォルダの一覧が表示されているので、その中から保存先をクリックして選択してください。
たとえば、すぐに見つけやすいようにデスクトップに保存したいなら、「デスクトップ」を選べばOKです。
保存場所が決まったら、次はファイル名を付けます。
画面上の「新規」ボタンをクリックすると、名前を入力する画面が出てくるので、わかりやすい名前を入力しましょう。
後で探すときに困らないよう、内容がわかる名前にしておくのがポイントです。
ちなみに、Jw_cadには「メモ」を残せる機能もあります。
ファイル名だけじゃ説明しきれない情報や、修正した内容などを書いておくと、後で見返したときに便利ですよ。
名前とメモを入力したら、「OK」ボタンをクリック。
これで保存完了です!
作業中は「上書き保存」をこまめに使おう
一度保存したファイルを編集して、その変更を記録したいときは「上書き保存」を使います。
上書き保存は、同じファイル名で最新の状態を保存し直す機能です。
メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選ぶだけなので、とってもスピーディー。
作業中に何度も使う、大事な機能です。
実は、上書き保存にはもう一つやり方があります。
「名前を付けて保存」の画面を開いて、ファイル一覧から既存のファイル名をダブルクリックする方法です。
「新規」ボタンは押さずに、すでにあるファイルを選んでEnterキーを押すか、ダブルクリックすればOK。
自分のやりやすい方法で保存しましょう。
パソコンを使っていると、突然フリーズしたり、エラーが出たりすることってありますよね。
そんなとき、保存していないデータは全部消えてしまいます。
何時間もかけて作った図面が一瞬でパーになるなんて、考えただけでゾッとしますよね。
だからこそ、こまめな上書き保存が本当に大切なんです。
「ちょっとキリがいいな」と思ったタイミングや、重要な図形を描き終わったときなど、意識して保存するクセをつけましょう。
数分おきに保存しておけば、万が一のときも被害は最小限で済みます。
用途に合わせて保存形式を使い分けよう&PDF化のコツ
Jw_cadでは、いろいろな保存形式が選べます。
普段使う「jww」形式のほか、古いバージョンのJw_cad用の「jwc」、他のCADソフトでも開ける「dxf」、官公庁への提出用の「sfc」や「p21」など、状況に応じて使い分けられます。
誰とデータをやりとりするのか、どんな目的で使うのかを考えて、適切な形式を選びましょう。
CADソフトを持っていない人に図面を見せたいときは、PDF形式がとっても便利です。
Jw_cadには直接PDF保存するボタンはありませんが、Windowsの機能を使えば簡単にPDF化できますよ。
やり方を説明しますね。
まず、メニューバーの「ファイル」から「印刷」を選びます。
すると印刷の設定画面が出てくるので、プリンター名のところで「Microsoft Print to PDF」を選んでください。
これで、紙に印刷する代わりにPDFファイルとして保存できるようになります。
次に、用紙サイズや向き(縦・横)を設定して「OK」をクリック。
すると画面上に赤い枠が表示されるので、出力したい範囲に合わせて位置を調整します。
問題なければクリックして確定。
最後に保存先とファイル名を決めて保存すれば、PDFの完成です!
PDF化できるようになると、メールで図面を送ったり、誰でも見られる形で共有したりできるので、とっても便利ですよ。
「保存できない!」よくあるトラブルと解決方法
Jw_cadを使っていると、「なぜか保存できない」「データが消えちゃったかも」といったトラブルに遭遇することがあります。
特に多いのが、自動保存ファイルに関するトラブルです。
Jw_cadは作業中、自動的に「.jw$」という拡張子のバックアップファイルを作ってくれます。
でも、このファイルは普通にダブルクリックしても開けません。
無理やり開いても「上書き保存」がグレーになっていて選べず、困ってしまうことがあります。
自動保存ファイルから作業を復活させるには、正しい手順が必要です。
「.jw$」ファイルを開いた状態で、「名前を付けて保存」を選びます。
すると名前の入力画面が出てくるので、表示されている「【自動保存】○○.jw$」という名前から「.jw$」の部分を削除して、普通のファイル名に変更してください。
保存形式が「jww」になっているのを確認して「OK」を押せば、ちゃんと保存できるようになります。
もう一つよくあるのが、「保存先のフォルダが選べない」というトラブル。
これは画面の表示の問題であることが多いです。
保存画面の左側の部分を広げてみたり、フォルダを一番上まで戻って「C:\Users\ユーザー名\Desktop」を探してみたりすると、解決することがあります。
保存はすべての作業の基本です。
トラブルが起きても焦らず、この記事を参考に落ち着いて対処してくださいね。
こまめな保存で、大切な図面をしっかり守りましょう!
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