Jw_cadで文字を入力する方法をお探しですね。

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Jw_cadで文字を書き換える方法を分かりやすく解説!

Jw_cadで図面を作っていると、「あっ、スペル間違えた!」とか「仕様が変わったから文字を直さなきゃ」なんてこと、よくありますよね。

ExcelやWordみたいに文字を選んで直そうとしても、CADソフトは操作がちょっと独特で、最初は「あれ?どうやるの?」って戸惑う人も多いんです。

この記事では、Jw_cadで入力した文字を後から書き換える基本的な方法から、文字のサイズや色を変えるコツ、さらには効率よく移動・コピーするテクニックまで、図面作成がグッと楽になる必須スキルをまとめて紹介します!

1. 入力した文字を後から書き換える基本のやり方

Jw_cadで配置済みの文字を書き換えたいときは、まず画面左側のツールバーから「文字」コマンドをクリックして、文字を編集できる状態にします。

Wordとかと違って、文字をただクリックするだけでは編集できないので、ここは要注意です。

文字を書き換える手順は次の通り:
・ツールバーの「文字」をクリック
・直したい文字の上にカーソルを合わせて、「左ダブルクリック」か「Shiftキーを押しながら左クリック」
・文字入力の画面が出てくるので、新しい文字を入力してEnterキーで確定

これだけで、指定した文字を簡単に書き換えられます!

初心者がつまずきやすいのが、マウスの左クリックと右クリックの使い分けです。

Jw_cadでは図形を選ぶときに右クリックをよく使いますが、文字の編集では「左ダブルクリック」が基本。

間違えて右クリックすると思わぬ動きになることがあるので、「文字は左ダブルクリック!」と覚えておくとスムーズですよ。

2. 文字のサイズ・色・フォント(文字種)を変える方法

図面を見やすくするには、文字を書き換えるだけじゃなくて、用途に合わせてサイズや色を変えることも大切です。

Jw_cadでは、文字の大きさや色などの情報を「文字種」という形で管理しています。

すでに入力した文字のサイズや色を変えたいときは、「文字」コマンドを選んだ状態で対象の文字をダブルクリックします。

文字入力の画面が表示されたら、画面上の「書込み文字種」ボタン(「文字種1」みたいに表示されてるボタン)をクリックしてください。

すると「書込み文字種変更」という設定画面が開いて、1から10までの設定済み文字種が選べます。

もし用意されている10種類の中に希望のサイズや色がなければ、「任意サイズ」にチェックを入れることで、文字の幅や高さ、色を自由に指定できます。

図面内にある複数の文字の色やサイズを一気に変えたいときは、「範囲」コマンドを使うと超便利です。

「範囲」コマンドで変更したい文字を四角く囲んで選択したら、コントロールバーの「属性変更」から「書込み文字種変更」を選びます。

このとき注意したいのが、範囲指定の終点は「右クリック」で決定すること。

左クリックで終わらせちゃうと、線とかの図形しか選択されなくて文字が除外されちゃうんです。

この右クリックでの範囲選択をマスターすれば、図面全体の見た目を一瞬で整えられるようになりますよ!

3. 文字を効率よく移動・コピーするテクニック

文字の書き換えやサイズ変更に加えて、図面上の正しい位置に文字を配置し直す「移動」や、同じスタイルの文字を使い回す「複写(コピー)」も、基本操作としてぜひ覚えておきたい機能です。

文字の移動はとっても簡単。

「文字」コマンドを選んで対象の文字をダブルクリックすると、文字を囲む赤い枠が表示されて、マウスの動きに合わせて枠が付いてきます。

この状態で移動させたい場所までマウスを動かして左クリックすれば、移動完了です。

このとき、水平や垂直にまっすぐ移動させたいなら、Shiftキーを押しながらマウスを動かすか、コントロールバーの「方向」ボタンでX方向またはY方向に固定すると、ズレずにキレイに配置できます。

同じ文字を別の場所にも置きつつ、ちょっとだけ内容を変えたいときは、文字コマンドでの「複写」が便利です。

移動のときと同じように文字をダブルクリックして画面を開き、必要に応じて文字を書き換えたら、元の位置じゃなくて新しい配置先でクリックします。

こうすると、元の文字を残したまま、同じフォントサイズや色の新しい文字を別の場所に連続して配置できるんです。

図面で部屋名や部品の連番を連続して入力するときなんかに、この複写と書き換えを組み合わせると、作業時間がグッと短縮できますよ!

4. 寸法値の変更と文字入力の便利な設定

Jw_cadで図面を作るとき、普通の文字だけじゃなくて、寸法線についてる「寸法値」を後から書き換えることもよくあります。

寸法値は図面の正確さを伝える大事な要素で、実測値とは違う数値を入力したり、「Φ(直径)」や「R(半径)」みたいな記号を追加したりするときに変更が必要になります。

寸法値を変更するには、普通の文字コマンドじゃなくて「寸法」コマンドを使います。

手順は次の通り:
・ツールバーから「寸法」コマンドを選ぶ
・コントロールバーの「寸法値」ボタンをクリック
・変更したい寸法値を「右ダブルクリック」
・表示された画面に新しい数値や記号を入力してOKボタンを押す

ここでのポイントは、普通の文字編集とは違って「右ダブルクリック」を使うこと。

Jw_cadではコマンドごとに必要なクリック操作が違うので、この違いを覚えておくとスムーズに図面が作れます。

もうひとつ、文字入力をもっと快適にする応用設定を紹介します。

Jw_cadの初期設定のままだと、文字コマンドを選んでる最中にキーボードを押すと、ショートカットとして認識されずにそのまま文字が入力されちゃうことがあります。

これを防ぐには、メニューバーの「設定」から「基本設定」を開いて、「一般(2)」タブにある「文字コマンドのとき文字位置指示後に文字入力を行う」という項目にチェックを入れます。

この設定をすると、文字を配置する場所を画面上でクリックしてから初めて文字入力画面が有効になるので、文字コマンドを選んだ状態でも他のショートカットキーが自由に使えるようになります。

作図スピードを上げたい人は、ぜひこの設定を試してみてください!

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