Jw_cadで1/4円を書く方法をお探しですね。

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Jw_cadで1/4円をきれいに描く方法と、角を丸くするコツ

Jw_cadで図面を描いていると、「ここに四半円を入れたいな」とか「この四角形の角をもうちょっと丸くしたいな」って思うこと、ありますよね。

でも、なんとなくマウスで描いてみても、なかなか思った通りの形にならなくて困ってしまうことも多いはず。

この記事では、Jw_cadで1/4円をピシッと正確に描く方法と、図形の角を簡単に丸くするテクニックを紹介します。

これを覚えれば、図面づくりがグッと楽になって、仕上がりもキレイになりますよ!

Jw_cadで1/4円を描く、2つの基本パターン

Jw_cadで四半円を描くには、大きく分けて2つのやり方があります。

使う場面によって使い分けると便利です。

**パターン1:何もないところに新しく描く方法**

まっさらなところに1/4円を描きたいときは、「円」コマンドの「円弧」機能を使います。

1. ツールバーから「円」を選ぶ
2. 画面上の方にある「円弧」にチェックを入れる
3. 円の中心になる場所をクリック
4. 円弧のスタート地点をクリック
5. ゴール地点をクリック

これで、始点から終点まで左回りに円弧が描かれます。

慣れればサクサク描けますよ。

**パターン2:すでにある円を使う方法**

もう描いてある円を使って、正確に1/4の位置を知りたいときは「円周1/4点取得」という便利機能が活躍します。

1. メニューの「設定」→「円周1/4点取得」を選ぶ
2. 対象の円の、取りたい位置あたりをクリック

すると、円の上下左右(0度、90度、180度、270度の位置)にピタッと点が打てます。

この点を「線」コマンドでつなげば、円をきれいに4等分する十字線も簡単に描けちゃいます。

非常口マークみたいな図記号を描くときにすごく便利なんです。

寸法を指定して正確に描くには?

図面では「だいたいこれくらい」じゃなくて、「半径10ミリ」みたいにピッタリ決まった大きさで描く必要がありますよね。

Jw_cadなら数字を入れるだけで、誰でも正確な図形が描けます。

**数値入力の手順**

1. 「円」コマンドを選ぶ
2. 画面上の「半径」の入力欄に数字を入れる(例:10)
3. そのまま円弧を描く操作をする

Jw_cadは初期設定でミリメートル(mm)になっているので、「10」と入れれば半径10ミリの円弧が描けます。

マウスでテキトーに大きさを決めるんじゃなくて、数字で指定するクセをつけると、図面がぐっと正確になりますよ。

**斜めの位置で1/4点を取りたいときは?**

普通の「円周1/4点取得」は上下左右しか取れませんが、実は斜めの位置も取れるんです。

画面右下にある「軸角」の欄に角度を入れる(例:45)と、その角度に合わせて傾いた位置の1/4点が取得できます。

ちょっと上級テクニックですが、複雑な図面を描くときに役立ちます!

角を丸くする「面取り」が超便利!

「長方形の角を丸くしたい」って思ったとき、わざわざ1/4円を別に描いて、線をつなげて…なんてやってたら大変ですよね。

そんなときは「面取り」コマンドを使いましょう。

一瞬で角が丸くなります。

**角を丸くする手順**

1. ツールバーから「面取り」を選ぶ
2. 画面上に出てくるボタンの中から「丸面」をクリック
3. 隣の入力欄に、丸みの半径(Rの大きさ)を数字で入れる
4. 丸くしたい角を作っている2本の線を、順番にクリック

2本目をクリックした瞬間、角が切り取られて、指定した大きさの丸みがスポッとはまります。

配管の曲がり部分とか、丸いテーブルとか、機械部品の角とか、いろんな場面で使えます。

手作業で円弧をつなぐより断然速くて、しかもキレイに仕上がりますよ!

もっと効率よく描くための裏ワザ

基本操作に慣れてきたら、次は組み合わせワザを覚えましょう。

作業スピードがさらにアップします。

**円の中心を一発で見つける方法**

「この円弧の中心ってどこだっけ?」って困ったときは、クロックメニューが便利です。

1. 円弧の線の上にマウスを合わせる
2. 右クリックを押したまま、時計の3時の方向へスッとドラッグ
3. 手を離す

これで「中心点取得」ができて、その中心を基準に次の図形が描けるようになります。

補助線を引いて探す手間が省けて、かなり時短になりますよ。

**作図がもっと楽になるポイント**

* よく使う半径の数字は、メモしておくかテンプレートにしておく
* 1/4円を何個も描くときは、クロックメニューでマウスの動きを減らす
* 使わなくなった補助線や点は、こまめに消して画面をスッキリさせておく

まとめ

Jw_cadは最初は「なんか使いにくいな…」って感じるかもしれませんが、今回紹介した「円周1/4点取得」や「丸面の面取り」みたいな便利機能を一つずつ覚えていけば、思い通りの図面がスイスイ描けるようになります。

ぜひパソコンで実際に試しながら、自分のものにしてみてください。

慣れてくると、図面づくりがどんどん楽しくなってきますよ!

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